一人暮らし用のハンガーの選び方

オススメ商品の選び方

ハンガー売り場に行くと、色んな種類がありますよね。実際に手に取ってみても、その違いが分からない…そして、とりあえず安いハンガーをまとめて買っていませんか?しかし、ハンガーはかける物によって変えた方が洋服が長持ちしますし、収納や洗濯の手間も少なくなります。でも、一人暮らし用の部屋には収納場所は多くないからなるべく本数は抑えたい。そんな要望にも応えれるように、一人暮らしにハンガーは何本必要なのか、自分の生活に合ったハンガーをどうやって選べば良いのかなどを紹介していきます。

一人暮らしに必要なハンガーの本数

家に何本くらいハンガー持ってるんだ?

詳しくは知らないですけど、

30本くらいですかね~

一人暮らしで使用するハンガーの本数は30本を目安に考えましょう。そしてそのハンガーを使う場面としては

  • 洋服を収納する
  • 洗濯物を干す

の2つが考えられますよね。その用途についても考えてみましょう。

洋服を収納する

一人暮らしでは平置き収納ではなく、ハンガー収納をおすすめします。その理由は洋服選びが面倒になる・洋服の量を把握できない・畳む作業が手間になるからです。

洋服選び

平置き収納の場合、いちいち広げて確認しないといけず、気にいらなかったら再度畳み直す必要がありますよね。ハンガーラックにかけていると、1枚1枚手に取って流して見る事ができますし、気に入らなかったらハンガーラックに戻すだけですので非常に楽です。

洋服量の把握

平置き収納の場合、洋服を買うタイミングや捨てるタイミングの把握が難しくなり、部屋が洋服であふれるという危険性が高くなります。ハンガーラックを利用すると、ハンガーの数だけ服を持てる事になるため、整理整頓がしやすくなり部屋がスッキリとします。

  • 必要以上に洋服を買う事がなくなる
  • 本当に必要な洋服を選択する
  • 不必要な洋服を処分する

など、自分で洋服の取捨選択をするキッカケになります。

洋服畳み

平置きの場合、洗濯後に畳む作業が発生します。狭い収納の幅を取らないためにも綺麗に畳みたいところですが、逆に手間が増えてしまいます。ハンガーラックを利用すると、洗濯が終わったらハンガーラックにかけるだけなのでパッと収納できます。

ハンガーラックにかけるハンガーの本数

一人暮らしの部屋は決して大きくないので、ハンガーラックにこれでもかとパンパンにかけるのはやめましょう。ハンガーラックにかける洋服の量は「春・夏・秋・冬」の季節毎でかけれる量にしましょう。ハンガーラックにかけている洋服が少なくてもアレンジ次第で無数に変化をつけれますよ。

まとめ

洋服の収納に必要はハンガーの本数は季節毎にハンガーラックに余裕をもって掛けれる本数を準備しましょう。インナー・アウター・パンツをかけるようになりますので、洋服の収納用のハンガーは20本準備し、その本数かけれるハンガーラックを準備しましょう。

洗濯物を干す

洗濯物は

  • タオル類
  • 洋服(インナー、アウター、パンツなど)
  • 小物類(肌着、靴下、パンツ、ハンカチなど)
  • 大物類(ベッドシーツ、カーテン、カーペットなど)

があります。

その中でタオル類と洋服はハンガー、小物類はピンチハンガーを使いましょう。前述しましたが、洋服のハンガーはハンガーラックと共有をおすすめしますので、タオル類を干す用のハンガーを追加して準備しましょう。

洗濯回数が2回/週:5本、1回/週:10本を目安に追加しましょう。また、小物類を干すためのピンチハンガー(洗濯バサミ)は40個付きを選べば十分だと思います。

まとめ

一人暮らしに必要なハンガーの数は洋服収納に20本、洗濯用(タオル類)に10本、合計30本、小物類用のピンチハンガー(40個付き)を目安に考えましょう。では、この30本のハンガーはどのようなタイプの物を揃えると良いのか、考えてみましょう。

「とりあえず適当に買っておこう」は部屋が汚くなる原因だぞ!

生活スタイルによって必要な本数は変わるんですね!

どんな種類のハンガーが必要?

30本のハンガーはどんな種類があるんだ?

針金のハンガーをまとめ買いしましたけど

せっかく高い洋服を買ったのに、間違ったハンガーを使ってしまって傷んでしまった。お気に入りの洋服が間違ったハンガーを使ってしまって型崩れしてしまった。それはとても悲しいですよね。洋服にはそれぞれに合ったハンガーがあります。なるべく洋服と相性の良いハンガーを選びましょう。

ハンガーの種類にはいくつかありますが、その中で特に見るべきポイントがいくつかありますので説明していきます。

ハンガーを見るポイント

①ハンガーの幅

ハンガーの両端の長さです。洋服の肩~肩までの距離と同等もしくはやや小さめが適しています。

②ハンガーの厚さ

ハンガーの厚さが薄いとコンパクトに収納できますが、型崩れしやすくなります。また、重さのある洋服は厚めのハンガーがおすすめです。

③ハンガーの丸み

スーツやジャケットには肩のラインを意識した丸みのあるハンガーがおすすめです。

④ハンガーの袖部分

襟付きシャツやYシャツには襟の部分が立ちあがったハンガーがおすすめです。逆に襟の無いカジュアルな世服には襟の立ち上がりの少ないハンガーがおすすめです。

⑤ハンガーの素材

ハンガーには金属製や木製、その他の特殊など様々な素材がありますが、素材によって滑りにくさが異なります。

どのようなハンガーが何本ずつ必要か

インナー用12本

春や秋はセーターやスウェットなどのやや重たい洋服もかけることになりますので、針金ハンガーは避け、やや厚みがあるものを選びましょう。また、好みによりますが、襟付きの洋服が多いかどうかも合わせて検討しましょう。

アウター用3本

重量があるのでハンガーの厚みと丸みがあり、長さを調節できるものがおすすめです。

パンツ用5本

ハンガーラック収納を考えると、洗濯バサミが付いているものがおすすめです。

タオル用10本

タオル用のハンガーは針金ハンガーで十分です。

洗濯用ハンガー(40個付き)

小物類(肌着、靴下、パンツ、ハンカチなど)を干す時に使用するピンチハンガーは40個付きで十分だと思います。 

まとめ

一人暮らしに必要なハンガーの本数とハンガーの種類について紹介しました。これからは自分のライフスタイルにあったハンガーを選択しなければなりません。まずはハンガーラックにかける本数と洗濯の回数で必要な本数を確かめましょう。そして、その本数に対してどのハンガーが良いのか考えてみましょう。また、ハンガーを買ったり、本数を調整したら不要なハンガーが出てくると思います。ゴミの分別はしっかり行いましょう。

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