コミュニケーション能力は努力で向上できます。まずは相手に興味・関心を持つ事から始めましょう。慢心や偏見を持たないでただただ会話を楽しみたいと思う心を持つ事が第1歩です。コミュニケーションは自分たちが体験を共有する事であり、文字だけでは伝わりません。自分と彼女たちとの気持ちを共有するためのポイント紹介します。
コミュニケーションの基本
知らない者同士が初めて話をするときはすごく緊張しますよね。話が続かなかったら気まずいな…っとお互い思うものです。そして、「どんな人なんだろ~?」って言葉を選びながら少しずつ相手の事を知っていきます。
そのため、相手の表情や声色、しぐさ、言葉などすべてに集中しながら会話を進めていくと頭がいっぱいいっぱいで真っ白になりますよね。そんな時に限って、焦って次の会話を頭の中で考えていませんか?とにかく会話を続けないといけないから、先走りしぎて会話が成立しない。そんな失敗をしている方も多いと思います。会話にはテンポがありますが、まずは今の会話に集中してしっかりとコミュニケーションを取っていきましょう。そして、会話が一段落ついたら、次の会話をしていけばいいんです。
- 心に余裕を持つ(次の会話を考えない、今の会話に集中する)
女性と話す時にカッコ悪くならないように、恥をかかないようになんて思ってないでしょうか?コミュニケーションを図る時にはまず「相手が楽しく話している姿を見て、自分が楽しくなれたらいいな!」と思ってみましょう。それだけでコミュニケーションを取る事がグッと楽しみになります。
- 相手が気持ちよく話ができる環境作りを意識する
自分が話す
女性のコミュニケーション方法を知る
男性は「理論的に」、「筋道を立てて」、「簡潔に」話をしますが、女性たちはこのような堅苦しい会話が苦手な方が多いです。男性は情報や知識を共有してコミュニケーションを取る事が多く、女性は感情や情動を共有してコミュニケーションを取る事が多いです。
そのため、自分が話をする時には理路整然と話すのではなく、物事をありのまま話す事が必要とされます。ただし、「笑える鉄板ネタ」を話す場合は「起承転結」に沿ってオチを付けましょう。
語尾をはっきりと言う
会話をする時に、だんだん声が小っちゃくなっている事に気付いていない方は意外と多いです。結論の部分がはっきり聞こえないと、結局何が伝えたかったのか分からなくなるので、語尾はしっかりと言い切りましょう。
相手に話させる
女性は話したい方が多いです。ただ、上手に話の展開ができる方ばかりではないので、適宜こちらから質問をして、女性が他の人に「聞いて欲しい話」を話せる環境を作りましょう。
質問の基本5W1H
- Who(だれと)
- When(いつ)
- Where(どこに)
- What(なにを)
- Why(なぜ)
- How(どのように)
興味を持ってくれる人に話す事は楽しい
相手が無言かつ無表情では話したくなくなりますよね。マネキンに話している訳ではないので、しっかりとリアクションを示しましょう。その際に重要になるのが「目線」、「相槌」、「表情」です。
目線
話をしている時の目線は正直どこでも良いです。目線を意識しすぎると後述する「相槌や表情」が白々しくなる事があります。もし、目線の置き所に困るのであれば、「考え事」をしている時に見る上を見ましょう。彼女たちの会話をイメージしているような印象を持たれ、しっかり話を聞いてくれていると思ってもらえると思います。
ただし、大事なのは「ちゃんと話を聞いてますよ」という意識が彼女に届いているかどうかです。そのため、時々相手の目を見るようにしましょう。もし、目を見る事が恥ずかしいのであれば、眉間を時々見るようにしましょう。
また、意識しすぎて目をジッと見つめるが無いようにしましょう。相手に威圧感を与えるばかりで気持ちよく会話ができなくなります。
相槌
自分が話をする事が苦手であえば、相槌を変えてみましょう。話を引き出すスキルは相槌が1番効果的です。適度な相槌を使う事で、彼女たちは「話すのが楽しい!もっと話したい!」と思ってくれるはずです。
【相槌の種類】
「うんうん」、「へー」、「なるほど」、「そうなんだ」などの単純な返答と「すごいね!」、「つらいね。」、「かわいいね」、「知らなかった!」などの感情的な返答を使い分けましょう。
【相槌の頻度】
相手の話が一段落した「~。」の場面で行いましょう。
例)★=相槌
「昨日さ~~で、~~~だったから、~~~だよね★。だから~~~と思って、~~~したかた、~~~しちゃった★。」です。
【相槌の抑揚】
「そうなんだ」という相槌も、相手の話の無いようによって抑揚の使い分けが必要です。楽しい内容であれば「そうなんだ!」で良いですが、悲しい内容であれば「そうなんだ…」などの使い分けが必要です。
表情
彼女たちが安心して話に適切なリアクションが取れるように「眉」、「口角」を意識しましょう。
楽しい会話の時は眉が上がり、口角も上がります。悲しい会話の時は眉が下がり、口角も下がります。コミュニケーションを取っていれば自然とこのような表情をする事になりますが、会話を盛り上げるためには2割増しで動かしてみるのも良いかもしれません。
まとめ
コミュニケーションの自分だけが図るものではなく、相手だけが図るものでもありません。お互いの体験や気持ちを半分ずつ出し合えて、お互いを知っていくために行うものです。
そのためには自分の思いを相手に上手に伝える方法、相手の思いを上手に聞き出す方法を知らないければいけません。女性は話している自分に気付いていくプロセスを促す事が重要です。そのためにも適切な質問とリアクションを挟みましょう。そのためにはまず「今の会話に集中する」事から始めましょう。そして、少しずつコミュニケーション能力を上げて、楽しい会話ができるようになりましょう。
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