彼女へのプレゼントに「家事男子」を贈ろう

6.恋愛編

彼女へのプレゼントは何をあげたら喜んでくれるのか本当に悩ましいですよね。「彼からもらったものであれば何でも嬉しいです!」なんて女性もいるかと思いますが、本当に嬉しいものは限られます。事前に何が欲しいか聞いて、欲しいものをあげれれば1番良いかもしれませんが、すぐに手に入らない物・高価すぎる物などの場合もあります。しかし、誰もがもらって嬉しい物があります。それは「自由な時間」です。彼女に「自由な時間」をプレゼントするために、家事全般ができる家事男子になりましょう!

実家で家事をしていない事実

実家暮らしの時に家事したことあるか?

したことないです。

全部お母さんがしてました。

一人暮らしを始める時に、

親から「体には気を付けてね」っと言われませんでしたか?

この言葉は『親が一人暮らしのキミの生活を想像ができない』から言われるんです。

そして、その背景からキミは実家で家事をしてこなかったという事実があります。

 

男が家事をする事がまだ浸透しておらず、「手伝おうか?」とか「家事教えてよ?」っというのは少し恥ずかしいですよね。

ですが、「男が外で仕事をして、女は家を守る」っていう風潮は現代では通用しません。

実家暮らしの時に家事をしてこなかったことを後悔しないように、しっかりと基本を身につけましょう。

家事に基本とかあるんですかね。

仕事も勉強もスポーツも基本が大切だろ?

家事も基本を知ることからだぞ!

一人暮らしで身に着くのは「キミ流の家事」

一人暮らしで特に家事で困ってないですけどね~

それは「キミ流の家事」をしているからだぞ!

家族や彼女も認めてくれてるのか?

一人暮らしをするためには「とりあえず」最低限の家事ができないといけないですよね。

そしてその家事は「キミ流の家事」になっていませんか?

「自分が困らなければいい」という感覚で家事をして、特に問題なく生活ができているのであればそれで良いんです。

ですが、これから彼女を作ろうとしている一人暮らし男子の場合は別問題です。

キミがやっている家事を自分で「健康的」ですか?

彼女たちが満足していない

家事はキミだけがするものではないし、彼女たちだけがするものでもありません。

家事はキミと彼女が共有していくものだと思って下さい。

だから、「キミ流の家事」を押し付けてはいけない。

そして「彼女流の家事」をすべて受け入れる必要もありません。

「2人流の家事」を作っていくためにも家事の基本を知らないといけないですよね。

まとめ

実家で家事をしてこなかったキミ、

一人暮らしで「キミ流の家事」をしてきたキミ、

そしてこれから彼女と家事を共有するキミ、

そのためには家事の基本を学んでいく必要があります。

何から学んでいくべきなのか、分からないキミは

1.準備編からステップアップしてみて下さい。

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