【成功率アップ】LINEを使って告白する

5.告白編

告白の成功のカギは「彼女の気持ちをいかに揺さぶるか」です。

文字や絵文字を使った告白だと本当に伝えたい気持ちは伝わりません。そして彼女の気持ちの揺さぶりは小さいです。普段はLINEでやりとりしているのに、告白に限って「直接」いわれる事で気持ちが大きく揺さぶられます。

もちろん、LINEでの告白が失敗するとは言いませんが、成功率をアップさせるにはLINEでの告白は避けましょう。

しかし、直接告白する時でもLINEを有効に使えば、成功率をアップさせる方法があります。

直接告白する

告白をする前に「ちょっと大事な話があるんだけど、会えない?」、「真剣に聞いて欲しい事があるんだけど、会えない?」と言葉を伝えましょう。今まで楽しくやりとりをしていたのに、急に会話のトーンが変わると「ドキッ」としますよね。

この「ドキッ」とした後に「告白されるの事かな?」と思っている時間が彼女の気持ちを揺さぶる事になります。そして、真実が分かるまでずっと気持ちが揺さぶられています。

ただし、気持ちが揺さぶられるとしんどいので、長時間やテストや仕事などの大事な時期にはしないようにしましょう。また、彼女と同様に自分の気持ちを揺さぶられている事に注意しましょう。

電話で告白する

普段LINEのやり取りだけを行っている場合には有効です。

LINEで告白を匂わした後に、「やっぱり直接話たいから、今から電話できない?」と言いましょう。

LINEだけで告白する

直接会って告白すれば、自分のタイミングで話す事ができます。しかし、ラインは相手との言葉のキャッチボールをする必要があります。

さらにLINEでの告白が長文になった場合は非常に重く感じられます。

なので、絵文字などの装飾は付けずに、シンプルに3回くらいのメッセージのやりとりで結論を伝えましょう。

  1. 大事な話がある。
  2. 真剣に〇〇が好きだから付き合って欲しい。

で良いでしょう。

「私で良ければお願いします!」や「ゴメン。付き合えない。」など、次のやりとりで答えが出る場合と、「急にどうしたの?」、「ちょっと考えさせて」、「そんなこと言われても…」などのやりとりが続くような展開もあります。

やりとりやグダグタ続くとお互い苦痛になりますので、伝えたい事だけしっかりと伝えて彼女の返事を待ちましょう。急な告白で彼女の頭も真っ白になりますし、考える時間必要になります。

彼女の既読を確認して少し待たせて焦らせてみましょう。

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